【リメイクDIY】意外と使える!積み木でつくるオリジナル雑貨「ペン立て」 | ふるものせいかつ図鑑

【リメイクDIY】意外と使える!積み木でつくるオリジナル雑貨「ペン立て」

DIY・手作り類

スヌーピー積み木を使って楽しくDIY!-ふるものせいかつ図鑑

前回、スヌーピーのレトロ雑貨を紹介しました。いろんなキャラクターの昔の雑貨やイラストってノスタルジックで面白くて、やっぱり大好きです。

 

前回 レトロ雑貨情報はこちら ↓ 

 

持っているスヌーピーグッズの中に「積み木」があるんですが、それを眺めていたら 何か工夫して作れそうだったのでチャレンジしてみました。

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【リメイクDIY】積み木でつくるレトロキャラのオシャレ可愛い雑貨DIY

いつも何かしらモノを見て、これ何かに使えないかな〜?とクルクル頭を回転させている、古物・DIY工作が大好きな かねこです。 

 

こちらが持っているスヌーピー積み木。イラストが描いてあるのは全部で6つ。中古品です。

 

中古のレトロな雰囲気のスヌーピー積み木をリメイクする-ふるものせいかつ図鑑

海苔のガラス瓶にストックしたDIY用の積み木とコルク
(海苔のガラス瓶に積み木とコルクをストック)

 

積み木はこのスヌーピーくらいしか持っていなくて、コルクストックの一部の中に紛れて入っていたのを久しぶりに出しました。さっそくリメイク工作開始です!せっかくなので作り方も載せておきます🎵

積み木 (10cm × 5cm) をペン立ての作り方 

● 穴を開ける。

穴を開ける場所を決めて鉛筆で印をつけ、金槌を使って画鋲で小さな穴を開けます。

 

積み木リメイクDIY工作ー穴の位置を決める-ふるものせいかつ図鑑

画鋲で穴を開ける位置に小さな穴を開けておく-ふるものせいかつ図鑑
※ 写真では、穴開け本番の前に別の小さな積み木に穴を開けています。

次にドリルビット(穴開け用)を使い、写真下の右から細い順に使ってペンが入るくらいの太さまで穴を開けていきます。いきなり立てるペンの太さサイズの大きな穴を開けると綺麗に穴が開かなかったり、木が割れてしまうので注意が必要です。

 

ドリルビットで積み木に穴を開ける-リメイクDIY-ふるものせいかつ図鑑
一番細いドリルビットを使ったら、次は二番目に細いビット、そして三番目…とビットを入れ替えて穴を開けていくと…

 

ドリルビットで積み木に穴を開ける-ふるものせいかつ図鑑

ドリルビットで穴を広げて開けていく-リメイクDIY-ふるものせいかつ図鑑
だいぶ穴が広がりました。ここら辺で、穴の「深さ」を決めます。

 

上から穴を開けているとどこまでの深さの穴を開けているかわからなくなりますよね?そんな時のお助けアイテムがこちら。

 

DIY穴開けに便利!ドリルストッパー-ふるものせいかつ図鑑

電動ドライバーに装着して穴の深さ調節に使うドリルストッパーです。コレをドリルビットに装着して、掘りたい穴の深さの位置で固定します。

 

ドリルストッパーで穴開けの深さを決める-ふるものせいかつ図鑑
このくらいの深さかな〜。

 

穴開けにドリルストッパーを使う-ふるものせいかつ図鑑
ウィ〜ン!と押さえながら、穴を開ける。と、調節した深さまでで止まります。便利。。今までマスキングテープでビットに印を付けていたんですが、ベトベトになるので困ってたヨ…工具アイテムってやっぱり奥が深い(?)ですねぇ。

<Point>
穴は完成予定のサイズより大きく(太く)開けておきます。(後で色塗りをする場合に木が水分で収縮するため)

 

立てる予定のペンを入れて、サイズを調節しながら 希望の大きさに穴が空いたら、表面を面取りドリル(下写真右側)で滑らかにします。(穴の入口の部分が綺麗になります)写真下の左のタケノコ型のドリルは穴のサイズを広げるために使いました。

面取りドリルとタケノコ型ドリルで穴を広げてきれいに-ふるものせいかつ図鑑

タケノコ型ドリルで穴を広げる-ふるものせいかつ図鑑
穴の表面が綺麗になりました。

 

って、ちょっと木が割れちゃったよー。

 

でも、深く気にしません。失敗も勉強、勉強🌟はは。

 

穴開けが完了したスヌーピー積み木リメイク-ふるものせいかつ図鑑

● 穴の表面を簡単にヤスリ掛け

ここで軽く穴表面にヤスリをかけて滑らかにします。(最後の仕上げでもヤスリをかけるので、軽く ささくれを取るくらいでOKです。

 

ででん。

 

出来ました〜。穴を開けただけなのにカワイイ。。良い感じに使えそう。

 

積み木をリメイクDIY!穴開けが終わったスヌーピー積み木-ふるものせいかつ図鑑
少し物足りなかったのでここから「色つけ」をします。 

● 積み木の穴のある面をアクリル絵具で塗る

かねこパレット(食品の空きトレー)に黄色のアクリル絵具を出し、色塗りムラが出ないように泡が立つくらいまで よく混ぜます。

 

穴のある面に黄色を塗って、よく乾かします。穴の中も少量の絵具を付けて塗ります。

 

アクリル絵具は泡が立つほど混ぜる-ふるものせいかつ図鑑

積み木に色を塗っていく-リメイクDIY-ふるものせいかつ図鑑
乾いたら、次は赤色で黄色に塗った面を覆うように上から重ね塗りします。

 

積み木リメイクDIY-色を重ね塗りする-ふるものせいかつ図鑑

黄色の上に赤色を重ねて塗る-積み木リメイクDIY-ふるものせいかつ図鑑
※ この時、上の写真のように下地の黄色から1、2mm狭い範囲を赤色で塗ります。

 

赤色が乾いたらヤスリがけしていきます。

● 黄色と赤色でシャビー(古ぼけた)雰囲気に仕上げる

下の黄色がほのかに見えるくらい、表面や角にヤスリをかけていきます。力を入れすぎると下の黄色もハゲてしまうので 自分の感覚で「ちょっと古ぼけたシャビーな感じ」に仕上げていきます。※ シャビー:古ぼけた、みすぼらしいの意味

 

この時、穴の部分も滑らかにする気持ちで再びヤスリをかけます。

積み木リメイクDIY-重ね塗りした色にヤスリをかける-ふるものせいかつ図鑑
ヤスリをかけ終わったら〜、できあがり!!

 

スヌーピーの可愛らしくオシャレなペン立てが出来上がりました。

 

シャビーな色に仕上がった積み木リメイクDIYのペン立て-ふるものせいかつ図鑑

シャビーなレトロスヌーピーペン立ては積み木をリメイクしたもの-ふるものせいかつ図鑑
さっそく作業机の上に置いて使っています。

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机やキッチン、玄関に使える小さめペン立ての出来あがり!

積み木を利用した雑貨リメイクDIYで作ったスヌーピーのペン立て-ふるものせいかつ図鑑

作業机に置いて使う積み木リメイクペン立てはオシャレ-ふるものせいかつ図鑑

ちょっとのメモ用に鉛筆やペンを置く場所が欲しかったから、さっそく使えて嬉しい〜。

 

今回は絵具の赤色を使ったけど、茶色やグリーンに塗ったり 逆に何も塗らなくても素敵になりそうです。

 

積み木を使ったリメイクDIYでペン立てを作る-ふるものせいかつ図鑑

今回、積み木をリメイクしてみてその丈夫さとすでに加工済みの下処理要らず(ヤスリがけなどが少なくてすむ)な点が、リメイクDIYにとても重宝するなぁ〜と思いました!

 

中古の積み木はリサイクルショップなどでも見かけますし、家にある積み木を整理するついでに みなさんも材料に使ってみてはいかがでしょうか。

 

● 木に穴を開けるドリルビット

● 穴入り口をきれいにー面取りドリル

● 穴を開けるドリルビットと穴を拡大するタケノコドリルのセット

[ 図鑑番号ー101ばんーDIY科 レトロキャラツミキノヘンシン]  

先日、海へ「ゴミ探し」に行ってきました。いま、棚や椅子など少し大きな ものづくりもしているので、その材料集めです。

DIYやインテリアに生かすため拾ってきた海のゴミ-ふるものせいかつ図鑑

海のゴミや流木をインテリアやDIYに生かす-ふるものせいかつ図鑑
味のある流木や流板、ビンやシーグラス…けっこうな収穫でしたっ。次回ふるもの記事でご紹介いたします😊お楽しみに。

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(最近スタートしたインスタグラムでは、新しくゲットした面白いモノ・出来事もお届けしております)

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