ふるものせいかつ図鑑

味のある古道具やDIYの手作り品紹介、リサイクルショップ情報など、盛りだくさん!リユース品や使い道のないようなガラクタ、古く錆びてしまったモノを まだ使えるモノとして活用したい。 生活の場を素敵なインテリアにしたい。そして「日々のせいかつを たのしみたい」新品ばかりではなくて、「今あるもの」や「誰かがつかっていたモノ」でも おしゃれで素敵な暮らしができるはず。そんな思いから始めたのがこの古物インテリアブログ「ふるものせいかつ図鑑」です。

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インテリアではなく思い出。40年間家にあるブリキのミルク缶【昭和レトロ】

古いものを見つけつると、空きビンや空カンなどはとくに家に連れ帰り、道具入れや飴入れにしてしまう わたしですが 今日はちょっと特別なカンを見つけてしましました。

 

粉ミルク缶

 

「開かずの缶カン」です。

 

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ずっと家にある60年代に新発売の雪印粉ミルク缶

【レトロ缶】雪印ネオミルクの青いパケージ缶
フタがギチギチ固まってしまって、もう開かなくなってしまったカンって古道具屋さんやレトロショップにも置いてありますよね。使い道あんまりないんだけど、パッケージデザインの可愛らしさに惹かれてしまう〜。

 

この缶の何が特別かというと。。。

 

実は、わたしが生まれた時に飲んでいたミルク缶なんです。

【レトロ缶】雪印ネオミルクの青いパケージ缶のフタ

自分の生まれた年のレトロ缶

オギャー。と生まれてしばらくこの粉ミルクも飲んでいたらしいです。

 

自分の時代のモノがすでにレトロデザインになってる感じが複雑だな...

 

このネオミルクという商品は昭和42年(1967年)に新発売されていて、赤色のパッケージのものもあるみたい。

【レトロ缶】40年前に飲んでいたミルク缶のフタは古くて開かない

力を入れてもやっぱりフタが固くて開けることはできなくなってマス。さすがに何十年も前だしな〜。

 

裏にはおそらく母が書いたであろう「はじめてのミルク」の文字が。

母が書いた「はじめてのミルク」の文字は40年前のまま
この文字が書かれたころ、わたしはバブバブ赤ちゃんしていたとは なんとも不思議な感覚です。

 

もう一つディスプレイ雑貨としてミルク缶を持っています。

 

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サビて雰囲気のあるレトロ粉ミルク缶

こちらはもっとレトロな雰囲気。

昭和レトロな雪印ブリキ粉ミルク缶

右は同じ雪印の「ビタミルク」の缶です。ビタミン入りの粉ミルクなんですが、発売は昭和26年(1951年)です。今から68年前に生まれた製品。

 

この、わたしの持っている缶はいつ頃製造されたものかわからないけど、そうとう古そうです。

サビていて雰囲気あるレトロ缶のフタ部分【昭和レトロ】

上蓋もかなり錆びていて文字が薄っすら浮かんでます。

 

裏面の英語表記も可愛らしくて気に入っています。

裏面はローマ字がオシャレな粉ミルク缶【昭和レトロ】
(赤ちゃんの顔がイラストでカワイイ)

 

今日は、以前住んでいた部屋に行った時に見つけた「思い出の品」を紹介しました。

 

レトロや古道具は使ったり飾ったりするだけでも楽しいですが、それが思い出の品や自分の時代のモノとなれば また違った印象を受けて楽しいです!

 

 [ 図鑑番号ー121ばんーレトロ科 ジブンガノンダミルクカン]