ふるものせいかつ図鑑

味のある古道具やDIYの手作り品紹介、リサイクルショップ情報など、盛りだくさん!リユース品や使い道のないようなガラクタ、古く錆びてしまったモノを まだ使えるモノとして活用したい。 生活の場を素敵なインテリアにしたい。そして「日々のせいかつを たのしみたい」新品ばかりではなくて、「今あるもの」や「誰かがつかっていたモノ」でも おしゃれで素敵な暮らしができるはず。そんな思いから始めたのがこの古物インテリアブログ「ふるものせいかつ図鑑」です。

【古道具】大きめフタ付き木箱。雑貨収納にもおしゃれ

寒い冬でも外に出かけたり、何かするのが大好きな かねこです。

 

年末の12月31日には少しずつ時間を割いて作ってきた「くつ箱」の色ぬりをしていました。

ふるものせいかつ図鑑ーDIYで作った靴箱の色塗り

週末に エッサ ♪ ホイサと頑張って作った くつ箱は今はもう完成して玄関に設置したところです。小さいけれど自分たちで作った木の靴箱。後日、みなさんにも見てもらいたいと思っていますっ。

 

上のくつ箱 も「箱」なのですが、わたくし かねこは大の好き人間です。ひひひ。小さいものから大きなものまで、おもに木製や金属製の硬い箱がスキ。。

 

 

 

「箱好き」に嬉しいフタ付き大きめ箱

箱ってなんだかワクワクするモノですよね。中に何か入っているのかもしれないし、蓋つきのものなんて すごくカッコ良く見える。パタンとかカチャンとか開けたり閉めたりする音も魅力的です。

 

特に四角くて木製の「箱」は棚や机に置いたり重ねたりした時の見ためも大好きです。

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ほらほら ちょっとワクワクしませんか〜。

 

そして玉手箱のような こちらの箱。フタ付きなのがまた良い感じ。古いものって その長い年月の間に箱とフタがはぐれてしまうことがありますもんね。

ふるものせいかつ図鑑ーフタ付きの茶褐色の木箱

サイズは約35cm × 27cm。大きめです。

 

 

出処は旧家。もらいもので、古さはお墨付き

ふるものせいかつ図鑑ーフタ付き木箱はけっこうな年代物
これは旧家であるお家の人が荷物を整理するということで、その時にかねこの家族が引き取ってもらってきたものの一つです。

 

だから たぶんすごく古いです。。もしかしたら江戸時代近くかも。(他に一緒にもらった箱は江戸時代で200年前のものもありました)

 

角が丸で表面のどこにも釘や留め金が見られません。細かく削られていて、キチッと組んであるんでしょうね。

木箱の角は丸く作られていてツルンとした綺麗な木の継ぎ目
カッコイイなぁ。職人の技だ。

 

大きいサイズでたっぷり入るので今は「木の実材料入れ」にしています。

 

くつ箱の製作も終わって、次は集めた木の実用の整理収納箱を作っているのだけど、それまでの収納箱として役に立っています。

ふるものせいかつ図鑑ー集めた木の実を収納するのにピッタリな木の箱

フタを開けると集めた木の実。なんでも収納に役に立つ箱
古道具屋さんに行った時は、これくらいの小さな箱とか大きな壺が入りそうな箱まで必ず手にとって開けてしまいます。(たまに古いからか固くて開かない時あるけどね〜)リサイクルショップでもたまにこれと同じタイプの箱を見かけます。

 

日常で使っている収納箱を「古道具」に変える

何かの容器だったり、道具箱だったり、もう中身はカラッポだけど「何かを大切に入れていた箱」は それだけになっても魅力満載で使い方イロイロです。

 

家の中を見渡すと「箱」ってどこででも使っています。キッチンやらデスク周りやら、引き出しの中も...ほんとたくさん。それを全部、古道具や木製・アイアンなどの自然素材に変えらえれたら嬉しいな。

 

そう思ってゆっくり時間をかけて家中の箱をひとつずつ変えていきたいと思っています。そしたらもう 見えない収納術 なんて要らなくなるかも。はは。

 

旧家のお家じゃなくても、昔のモノでなくても、台所の奥とか倉庫の隅に 捨てられるのをまぬがれた趣のある箱が眠っているかもしれません。日常の道具を使い古した箱に入れて楽しんでみませんか。

 

[ 図鑑番号ー79ばんー雑貨科 フタツキモクセイバコ]  

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