ふるものせいかつ図鑑

味のある古道具やDIYの手作り品紹介、リサイクルショップ情報など、盛りだくさん!リユース品や使い道のないようなガラクタ、古く錆びてしまったモノを まだ使えるモノとして活用したい。 生活の場を素敵なインテリアにしたい。そして「日々のせいかつを たのしみたい」新品ばかりではなくて、「今あるもの」や「誰かがつかっていたモノ」でも おしゃれで素敵な暮らしができるはず。そんな思いから始めたのがこの古物インテリアブログ「ふるものせいかつ図鑑」です。

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スズラン絵具。陶器の古い絵具ビンたち【もらいもの生活】

ガラクタと言えば、使い道のない役に立たないモノですが わたしはそういうモノが大好きで、つい集めてしまいます。

 

家族と住むようになってさすがに使い道のないモノは処分し始めましたが、処分する間際にも「これはあれに使えるのでは...?」と往生際の良くないクセがなかなか抜けません〜。

 

そんな持っているガラクタの中でも、気に入っているのがコレ。

 

 

 

 

 

もらいものの古い絵具ビン

「東京スズランエノグ製作所」の古い絵具ビン3つ
古い「絵具ビン」です。

 

絵を描いていた人からもらった絵具道具の中に入っていました。もらいものです。

 

けっこう古いんじゃないのかなぁ。

 

レトロな男の子人形と古い絵具ビンたち

調べてみると東京スズランエノグ製造所という会社が作っていた絵具のようでした。(しかしその会社についてはあまりわからず...)

 

すごく小さくですが 確かに、「スズラン」とラベルにも書いてあります。しかも左から読むように書いてある。

 

「スズラン」の文字が左始まりで書かれている古い絵具ビンのラベル

色はCHINESE-WHITE(チャイニーズホワイト)とかBURNT-SIENNA(バーントシエンナー)と書いてあります。

 

気に入っているのは、この小さいけれど陶器で出来ていているところです。

 

ぽってり。可愛らしい存在〜。高さは2.5cmほどです。

 

陶器の絵具ビンの中身は...? 

東京スズランエノグのマークが入った陶器瓶の裏底 

社標の「スズラン」のマークがフタと陶器の容器の裏にも付いています。

 

中を開けてみると...絵具がまだ入ってます。カタマッテル。

 

古い絵具ビンの中身は固まった絵具が入ったまま

以前、フタを開けたい衝動にとらわれて無理やり開けたらフタが壊れてしまいました。ヒーッ!

 

海外の空瓶フタをかぶせてみる

しょうがないので、集めている海外の瓶のフタでごまかす...

 

海外で拾ってくる色々な空瓶のフタはオシャレで面白い 

海外で拾った瓶のフタを古い絵具瓶のフタ代わりにする

(タイに行った時に拾って来た、ゴミだった瓶のフタ)

 

意外とマッチしていて違和感なく飾っています。あはは。

 

過去記事:海外でも拾っちゃう!【瓶のフタコレクション】のススメ。0円コレクション

www.furumono.jp

 

もらいもの絵具の中にはあと数個(紺色など)入っていたんですが、落として割ってしまったりディスプレイ用に人に貸していて今はこの3つが残っています。

 

古い絵具ビンや香水ビンを並べた手作りの箱

もらった絵具がたくさん入った箱をあさっていたら、一緒にいた古道具に興味のない友人は「その絵具使えないんじゃない?なんで取っておくの」と不思議そうな顔をしていました。

 

使えないけど使えるのが「ふるもの」の良さでもあるんだよな〜。とか思いつつ、わたしはイイ物もらったとニヤリ顔。

 

こういう小さな古物たちも楽しんでいきたいです。

 

[ 図鑑番号ー159ばんーレトロ 雑貨科 チイサナトウキノエノグ]