99%もらいものかリユース品。シンプルでおしゃれな和食器たち | ふるものせいかつ図鑑

99%もらいものかリユース品。シンプルでおしゃれな和食器たち

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本日も「ふるものせいかつ」楽しんでおります、

古物・リサイクル品ライフブログの編集長、かねこです。

お昼はいつもひとりで食べているので、うどんとかピザトーストなど簡単なメニューですませています。

きょうは親子丼を作りました。簡単美味しー。

和風丼ぶり器に盛った親子丼

丼ものを食べるときは いつも、うどん丼ぶりを使って兼用していたんですが、最近「丼ぶり茶碗」を手に入れました。

シンプル和食器たち

かねこ家の食器やグラスなど、99%は「もらいもの」か「中古品(リユース品)」です。

※  リユース品=中古の品を捨てずに再利用すること

その中でも和風な器など、気に入ったものがあります。

これは リサイクルショップで100えん で買いました。

たぶん未使用品です。(古物も扱っているお店だったからよくわからなかった…けど美品でセット品のバラ売りでした)

リサイクルショップで買った和柄のお皿100円

(直径12cm × 高さ4cm)

食材が美味しそうに見えるし、お気に入り。

2つ買ったのだけど使い勝手が良くて、もう2つくらい買っておけばよかった〜!と思うくらいヘビーに使っております。冷奴とか、サラダ、取り皿に。

親子丼を盛った 丼ぶり茶碗とお茶碗は、以前 食器棚と一緒に同じ方からもらいました。(食器棚ももらいもの〜。笑)

古物のシンプルな柄が素敵な丼ぶり茶碗

(直径15cm × 高さ6.5cm)

青色が綺麗な和風のシンプルなお茶碗

(直径11.5cm × 高さ5.5cm)

双方とも自分好みのデザインです。そんなに珍しい柄とかではないんだけど、シンプルに目立たない柄や色が好きです。

4つもらって家で使っていますが、食器をまとめてもらってきたので 同じ柄のものがまだたくさんあります。フリーマーケットやイベントに出す予定です。こんなに綺麗で素敵なのに誰も使わないなんてもったいない〜。必要な人はきっといますよね。

古い器の「ほくろ」 

この丼ぶり茶碗とお茶碗、けっこう古いもののようです。

器の内側に「ほくろ」がついていました。

陶器の「ほくろ」とは、製造過程で鉄分や不純物がまざって出来る黒っぽい点です。

ほくろ(食器についた鉄分や不純物の黒点)のある古い食器

昔はこういう品は多かったんですが、最近はほくろがつかないように製造されているし、ついていると市場に出回る前に処分されてしまいます。B級品として出回ることもほとんどありません。

そう考えると、なんだか 黒い点も可愛く見えてくる。ははは。

リサイクルショップや倉庫に眠っている食器を見つけたとき、ほくろがあると「もしかして古物かな」と 古いもの好きの わたしはワクワクしてしまいます。古いモノであるかどうかの目安のひとつにもなりますよね。

食器棚に収納した素敵な和食器たち

買い替えどきにはオススメなリサイクルショップの食器たち

わたしたちの以外と近くにあるリサイクルショップにも、素敵でデザインの良い食器はたくさんあります。

中古品ではなくてほとんどが新品なので安心だし、「安かろう悪かろう」の品でなく、質の良いものも「安く」買えます!

ノリタケの昔のお皿もときどき見かけたりします。(高級品などは値段もしますがそれでもデパートや普通の価格よりは安いです)

この間、大手ショップの食器コーナーを覗いたら すんごくおしゃれで使い勝手の良さそうなデザインの食器がたくさん出ていました。

上で紹介したような感じのシンプルで青っぽい色味のものも。何が入荷してくるかわからないから「当たり日」があることも楽しみの一つです。

食器にはこだわりがないという方にも、逆におすすめ。新品でない食器は20えんくらい〜販売しているお店もあります。

食器や陶器などの器は「いつか割れるもの」。

買い換える時が来たならば、ぜひリサイクルショップを覗いてみてください。

色味や柄が素敵なシンプル和食器

[ 図鑑番号ー44ばんー食器科 リユースナショッキ]

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