【オリジナル雑貨を作ろう】100円粘土の小さいお家は おしゃれカワイイ! | ふるものせいかつ図鑑

【オリジナル雑貨を作ろう】100円粘土の小さいお家は おしゃれカワイイ!

DIY・手作り類

「古道具と中古品でもおしゃれで楽しい生活ができる!」と日々 のんびり、ふるものせいかつ をおくっております。かねこです。

 

ここ最近の週末は以前住んでいた場所の倉庫を掃除したり、昔 作っていた作品を整理したりしていたのですが、コロコロ小さいのが出てきたのでまた作って遊んでみようと 作業机に出しました。

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【冬ごもり工作】小さな町みたい。粘土でつくる、ちいさくて、趣のある「お家」たち。

昔といっても6年前くらいに しこしこ作っていたモノ。

 

紙粘土で作った小さなお家たち-ふるものせいかつ図鑑

「紙粘土のお家たち」です。(高さ:3cmくらい)

 

家のフォルムとか、小さいものとか、すぐに役に立つモノでないかもだけど そんなものが大好きなわたし。。

 

以前はこれをいくつかセットにして売っていたこともありました。いまでもたまに売れています。あはは。

 

サイズとか少し変えてアレンジしながら今日はこの「ちいさいお家」を工作していきたいと思います!乾燥時間があるので1日目は形作り、2日目に仕上げをしました。

 

材料も作り方も比較的シンプルなので、冬の夜長?にコタツに入りながら遊ぶ工作にはもってこいですよ。いっしょに作っちゃいましょう〜。子どもたちと作っても独創的な作品ができそうですっ。 

 

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用意するもの

材料
(紙)粘土(100円くらいの紙粘土〜石粉粘土など固まる工作用粘土。種類によって出来上がりの強度も違います。今回はどこにでも売ってある100円の粘土を使いました)  
水 
● アクリル絵具 
オイルステイン 

道具
ハサミ or 粘土ナイフ
● 細いペン(水彩 可) 
つまようじ 
筆・水入れ・パレットになるもの(食材が入っていたスーパーのトレーなど)
ゴム手袋(汚れ防止用)
粘土をこねる粘土板(なければ代わりになる下敷きなど)

つくりかた

※ 細かい説明も書いていますが、基本はカタチを作る→ 色を塗るの作業のみです。気軽に自分のやりたいようにデザインして楽しんでください!

1. まずは、粘土をこねて家の形をつくろう!

粘土を袋から出し「お家」1軒分の量をだいたいの感覚でちぎります。(大きさは作りたいサイズでOK。重さでいうなら50g〜100gです)

そして、形を作る前にちぎった粘土をよくこねます。コネコネ。。

 

◉ 丸くまるめた粘土を四角にする。

粘土を軽くにぎって、粘土板にトントンと軽く叩きつけます。

 

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(上写真の動作を何回か繰り返す)

すると、平面ができます。次は反対側をトントンします。これを四角形の6面全部トントンするとやわらかい感じの四角形の立方体ができあがります。(少しイビツでも気にしません!)

 

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Point:● このやり方が難しい場合は、丸くまるめた粘土をハサミでザクザク切ってカタチを四角形に整えてもOKです。

 ◉ 屋根の部分をつくる。

屋根部分も先ほどのトントンと叩きつける方法で出来ればそれでもOKなのですが、少し難しいので 簡単な作り方はこちら。

四角形にした粘土の1辺をハサミで屋根のカタチに切ります。粘土ナイフで切ってもOK。

 

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切った断面がガタガタだったら、水で濡らしながらなめらかに仕上げてできあがり。

 

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Point:● 水分はこまめに指などで粘土につけながらカタチを作るとシワや亀裂のないきれいな面が作れます。つけすぎに注意です。 

◉ つまようじ で簡単なデザインをする。

つまようじの先っぽなどでチョンチョンと型をつけて「お家」を装飾します。

 

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 上の写真はドア部分をイメージしてつまようじの先で穴を掘りました。水をたっぷりつけながらカタチを作っていくときれいにできます。

つまようじで細かいことをせずに この工程を飛ばしても大丈夫です。あとでペンで窓やドアを描きましょう。

 

◉ 粘土を乾かす。

陽の当たる暖かい場所に形作った粘土をおいて乾かします。冬だと1日以上、夏は1日で乾くこともあります。

2. 色塗り

◉ アクリル絵具で好きな色を塗る。

好きな色のアクリク絵具をかねこパレットに出します。

かねこパレットとは=野菜やお肉を買ったときに入っていたトレーを洗って、パレットとして再利用したモノです〜。

「お家」に好きなように、好きな色を塗っていきます。

 

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Points:● ゴールドやシルバー色を所々に塗ると、雰囲気が出たりします。● 黒など暗すぎる色を全体に塗るのはひかえます。かなり明るい色でも後でオイルステインを塗ると渋目の色味になります。● アクリル絵具を塗らずにそのままオイルステインを塗ると素焼きのような風合いの家ができます。

 アクリル絵具が乾くまで待ちます。

3. ペンでドアや窓を描いていこう

楽しい色塗りが終わったら、次はペンでお絵かきです。

乾いたアクリル絵具の上から細めのペンでドアや窓、好きなものを描いていきます。ペンはこげ茶色くらいがおすすめですが黒でもOK。

細かい作業になりますが、細い筆やつまようじを使ってアクリル絵具で描いても楽しいです。(上級者向け)

 

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4. オイルステインを塗る

オイルステインを汚れてもいい容器に出します。(ペットボトル容器を切って使ってもいいですね)かねこパレットでオイルステインの使用はできません。

「お家」にオイルステインを塗っていきます。色味が薄いと思ったら、乾いた後に2度塗りします。手が汚れるので気になる方はゴム手袋などをお使いください。

DIY・工作に大活躍のオイルステイン。今回使ったオイルステインはオーク色です。

 塗り終えて、乾いたら…

 

できあがり!わーい。わーい。 

 

できあがった小さいオブジェの「お家たち」

今回は以前作っていたものより少し大きめの、ぽてっ とした「お家も」作ってみました。(サイズ:3.5 ㎤ )

 

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カラーはシックが好き。という方はアクリル絵具は塗らず、そのままオイルステインだけを塗ってもいい感じになりますよ〜。

 

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お部屋の好きなところに飾ったりはもちろん、雑貨好きのお友達にプレゼントしてみたり、封筒に両面テープやボンドで貼り付けると オシャレなお手紙に変身です。

 

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気合を入れて作らなくても大丈夫。みかんを食べながら、コーヒーを飲みながら、テレビをみながら ゆったり工作を楽しみましょうっ。

 

[ 図鑑番号ー86ばんーDIY科 チイサクテカワイイオウチタチ]