ふるものせいかつ図鑑

味のある古道具やDIYの手作り品紹介、リサイクルショップ情報など、盛りだくさん!リユース品や使い道のないようなガラクタ、古く錆びてしまったモノを まだ使えるモノとして活用したい。 生活の場を素敵なインテリアにしたい。そして「日々のせいかつを たのしみたい」新品ばかりではなくて、「今あるもの」や「誰かがつかっていたモノ」でも おしゃれで素敵な暮らしができるはず。そんな思いから始めたのがこの古物インテリアブログ「ふるものせいかつ図鑑」です。

ふるものせいかつ図鑑

レトロ雑貨〜大きな家具まで「ふるもの」との出会い方。

こんにちは。

ふるものせいかつ図鑑 編集長の かねこです。

 

今回は「ふるものせいかつ図鑑」番外篇で、きのう出会ったモノたちの紹介と、かねこの今までの「ふるもの」との出会いのお話しをお届けしたいと思っております。

 

昨日は海へでかけました。

昼間に用事をすませ、着いたのは夕方です。

人もまばらで浜辺はのんびりとしていました。

 

 

 

ポツンと敷物をひいて飲み物と麦わら帽子をおいて泳ごうとしたんだけど。。さむくて やめました。水中眼鏡まで持って行ったのに〜。

 

海の中できゃっきゃと遊ぶ おかあさんと子どもたちを横目に結局、「たからもの探し」をすることにしました。

 

収穫は ちっちゃーな貝殻1つ。

だけ。

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でも、満足です。

カタチが良い。

 

 

帰りに雑貨店「Osame Store(オーサムストアー)」リサイクルショップに寄りました。

 

オーサムストアーは低価格の雑貨販売チェーン店で、韓国の支店で買い物したことがあります。雑貨ブームでたくさんの人が来店していました。

 

 

 

木の靴ベラ 190えん

塩コショー瓶 98えん を買いました。

 

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靴ベラが心配なくらい安かった...30本くらいバケツに差してあって、商品と商品のスキマに埋もれていました。

 

今までプラスチックの小さい靴ベラしかなかったので 今日から玄関に置きます。(前の靴ベラはフリーマーケットに出さねばっ)

 

次は大型リサイクルショップ「OFF HOUSE(オフハウス)」へ。

 

出たよー!

お宝みつけたよー!

 

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小さい宝石箱です。

 

いつも通り「置物コーナー」←かねこ命名 に行って ひとつひとつ物色していると、ちょこんと鎮座しておりました。

 

手のひらサイズで可愛いわりに、どっしりとした重量感。

 

中は赤色。

 

 

ドキドキしながら値段を見ると。。

108えん

 

わーい。買う。

 

サイズはマッチ箱よりは大きいです。

 

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 さっそく「毎日つけるピアス入れ」にしました。

 

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家にはペット(猫)がいるので小さいものの収納は特に大変です。(トレーに入れてるとすぐひっくり返したりおもちゃにされます〜)

 

慎重になおし過ぎると出すときめんどうだし、大きいアクセサリーボックスは場所とるしで。この宝石箱は「ちょっと入れ物」サイズだけど引き出しの中にも入るし取り出しやすいです。とりあえずメイク道具棚に置きました。

満足。

 

 

 

さてさて、いつも ふるもの を「買ったり」時には「売ったり」している かねこですが、「ふるもの好き」になったのは中学2年生 13歳ごろです。

 

ずいぶん前〜。

あはは。

 

知人から粗大ごみをもらって来て自分の部屋のチェストにしたり、家のテレビもアンテナ付きのもらい物を使って生活していました。戦後じゃないよ。二十数年前です。笑

 

「ふるものせいかつ人生歴史」のすべてを語るのは次の機会にいたしまして、今回は日常についてお話しできたらと思います。お時間ある方はお付き合いくださいませませ。

 

いまの「ふるもの出会い」はリサイクルショップであることが多いです。一言にリサイクルショップといっても色々なお店があります。

 

みなさんご存知、大手のショップ(先ほどのOFF HOUSEなど)、個人経営のショップ、業務用ショップ、質屋さん...

 

かねこは大手と個人のショップにはよく出かけます。

 

大手のお店は「ふるもの」というより「中古品」のイメージが強いと思いますが、雑貨・小さめの家具などはたまにアタリがあって レトロ品や古い木製品にも出会えます。

 

先日は誰かが工作して作ったと思われる本棚がありました。

 

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300えんでした。

 

これが けっこう頑丈でしっかりしてる。その上、陽に焼けて色も素敵です。

 

こんな感じで、ときどき「アタリふるもの」もあるので好きな方はぜひ通ってみてください。先ほどの宝石箱などレトロな雑貨もあるかも。(狙い目は平日の午前中かもしれません)

 

 

 個人のショップは かねこの住む町にはけっこうたくさんあります。都会でもビルに埋もれるようにして小さなリサイクル店を見かけますよね。

 

こんなお店は おっちゃん、おばちゃん(最近はお兄さん、お姉さんも)がリサイクル品の修理をしながら開店しています。リサイクル品の山に囲まれてどこからどこまでが商品で店の備品かわかんないくらい。 はは。

 

ジャンク品のカメラや時計もたくさんあったりして見るのも楽しい〜。

 

一昔前の「古道具屋さん」は商品に値段が書いてなくて、お店の人に度々聞かなければならないことがあったんだけど(今もたまにある)最近のリサイクルショップは価格シールが貼ってあるところがほとんどなので安心です。

 

そして、安い。

 

キレイに手入れしてディスプレイしてない分、ホコリかぶってるけど 安い。(キレイにしてるお店ももちろんあるし、機械類はちゃんと手入れされてると思います)

 

本当に古いものが出回っている市場で買い付けているオーナーが経営しているので、特に木製のモノ、カッコイイ家具・雑貨が好きな かねこは個人店や小さなチェーン店が大好きです。

 

わが家のほぼ全ての家具は「ふるもの・リサイクル品」なのですが、「もらいもの」もたくさんあります。

 

「もらいもの ふるもの人生」のキッカケは単純でした。

 

もともと母が古い物やカッコ良いインテリアにこだわる人だったので、そんなモノたちに囲まれた家に住んでいました。(家自体は普通の市営団地)

 

遊びに来た友人が「うちにも古いのあるけど使わないから、いる?」と言ってくれたり、引越しの手伝いをして「かねこさん家、古い家具多かったよね。これいる?」と頂いたりしながら 家に来たことのある人からだんだんと「かねこさんは ふるもの好き」というのが周りに浸透したのデス。

 

ふるものでも なんでも、「これが好き。」と周囲に言っておくことは大事です。何かのきっかけでそれを思い出してもらって、声をかけてもらうことが多々あります。

 

今では「お友達の知人の弟さんが蔵を整理するから欲しいものがあったら、持って行ってくれと言っているよ」なんて情報をもらうこともよくあり、時にはふるもの好きの友人も誘って ルンルンで出かけます。

 

感謝です。

 

古物が要らなくなった人は片付いてハッピー、古物が欲しい人はひたすらハッピー。

 

だけど毎回 自分の好きなモノだけがそこにあるわけではないので、他にもいろいろ引き取ってガレージセールやフリーマーケットに出したり企画したりしています。

 

「本当にそれを必要とする人」にちゃんと渡っていけばリサイクル完璧ですもんね! 

 

こんな風にして「ふるもの」と出会っている かねこです。

 

実は最近引越しをして、まだ住んで1年足らずの かねこ家。小さい庭付きの木造アパートで、少しずつ家具や日用品を元いた場所から移したり、買い足したりしています。

 

書いたり伝えたいことがたくさんあって 長くなってしまいましたが、ふるい物が好きでいろいろインテリアを考えている方、これから ふるもの を集めていきたいという方、一緒に「ふるものせいかつ」を楽しみましょう〜。

 

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