ふるものせいかつ図鑑

味のある古道具やDIYの手作り品紹介、リサイクルショップ情報など、盛りだくさん!リユース品や使い道のないようなガラクタ、古く錆びてしまったモノを まだ使えるモノとして活用したい。 生活の場を素敵なインテリアにしたい。そして「日々のせいかつを たのしみたい」新品ばかりではなくて、「今あるもの」や「誰かがつかっていたモノ」でも おしゃれで素敵な暮らしができるはず。そんな思いから始めたのがこの古物インテリアブログ「ふるものせいかつ図鑑」です。

【瓶づめハロウィン】は簡単・おしゃれ!スッキリで楽しいハロウィン飾り付け

のんびり、ふるものせいかつを楽しんでおります かねこです。

 

昨日、秋の思い出と雰囲気作りのために「ハロウィン飾り」をつくってみました。

 

みなさんは お家の中や外をハロウィン・デコレイションしたりする派ですか。ハロウィンはあまり意識しない派ですか。

お弁当箱みたいにハロウィン飾りに使う材料を入れた箱
わたしは 毎回 気合を入れて飾り付けするわけではないんですが、毎年どんどん ちまたの秋がハロウィン化しているので、今年はチャレンジしてみましたっ。

 

ただ飾りを並べるというよりは工作して楽しく「飾り」を作ってみたいと思います!

 

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作るのは、その名も「瓶づめハロウィン」〜!

 

材料は家にあるものと100円ショップで買ったものを使いました。

 

● まず、少し大きめの瓶を用意します。(サイズ 横18cm × 高さ18.5cm)このサイズくらいか それ以上大きいと装飾しやすいです。

フタの付いた透明の瓶

● そして黒の画用紙に絵を描いて、切り抜いた「コウモリ」と魔女などを用意。モス(乾燥した植物のモコモコしたもの)も家にあったので使ってみました。

黒画用紙に魔女のイラストを描いて切り抜く

黄緑色の植物を乾燥させたモス
● あとは買ったもので、飾り用カボチャ 左(この間 道の駅で売ってあった本物のカボチャ)と 100円ショップのカボチャのオブジェたちとデコレーションライトです。

緑と黄色の縞の小さなカボチャと100円ショップのカボチャのオブジェたち

100円ショップのチェーンのようにカボチャが連なったデコレーションライト
この瓶の中に「ハロウィンな世界」を 作るぞー!

 

まずは瓶にコウモリを貼り付けます。

 

コウモリは黒画用紙に自分で絵を描いて、それを切り抜きました。大きいのと小さいコウモリ。うまくできた〜と、思う。ひひ。

 

これを瓶の内側に のり で貼り付けます。(のりをつけた部分が白く残らないスティックのりを使います)

切った黒いコウモリを瓶の内側に貼って飛んでいるようにみせる
次に底にモスを詰めます。

 

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モスを詰めたら 装飾用ミニカボチャ 100円ショップの発砲スチロール製のカボチャ1つ ジャックオーランタンのミニオブジェ2個を上から乗せます。

 

そして、画用紙で作った自作のホラーハウスを乗せます。

画用紙で作って絵を描いた黒とベージュと黄色の小さなお家
切り抜いた魔女に針で糸を通して、瓶のフタの裏にマスキングテープで止めれば完成〜。

 

ジャジャ〜〜ン。

 

瓶づめハロウィンのできあがり!

出来上がった瓶づめハロウィンコウモリや魔女がカボチャの上を飛んでいる楽しい世界
簡単に工作したんだけど、けっこう上出来な たのしい世界ができあがりました。(わたしの写真の腕がもっとあればいいのだけど、実際は写真よりもっと素敵なできあがりです)

 

「瓶づめ」楽しかったです。中に詰める材料を選ぶのも楽しいし、持ち運びして色んなとこに置けるし、ジャックオーランタンをポツンと置くより華やかになりました。緑色の飾りカボチャがちょっと大きすぎたけど、カッコイイ色で使いたかったから「よし」とします。

 

ちょっとアレンジして100円ショップのデコレーションライトを入れてみると。。。

照明を入れた瓶づめハロウィンは綺麗な、まるで夜の世界のようにみえる
あんれま〜。きれい。想像よりきれいでした。。

 

暗い場所や夜にはもっとキラキラ素敵でした。

 

手描きで 魔女やホラーハウス描くのは大変だな...という方でも大丈夫です。

 

全てショップなどで買った装飾品を使ってもいいし、下にコウモリと魔女のイラストを載せていますので、ダウンロード印刷して使って下さい。

 

あまり難しく考えずに、好きなものを詰めて 楽しめたらと思って作りました。

魔女とコウモリが飛んでいるような瓶の中の世界
これなら玄関に置いても、トイレに置いてもスッキリして見えます。ゴチャゴチャとカボチャやランタンが棚の上や窓際を占領する飾り付けがちょっと苦手な わたし。。

 

移動式 瓶づめハロウィン は なかなか気に入っています!「瓶づめクリスマス」も作る気マンマンになりましたっ。あはは。

 

材料の量も少なくていいし、置くスペースもあまり考えなくていいので 今からでも間に合う「瓶づめ工作」。チャレンジしてみませんか。

 

[ 図鑑番号ー60ばんーDIY科 ビンヅメハロウィン]     

 

作り方コツ
※ ご注意下さい:照明ライトを入れる場合、紙製や発泡スチロール製などの可燃性のオブジェとライトが引っ付かないようにしてください。(可燃性の強いものは入れないなどしてください)ライトを点けっぱなしで放置しないでください。熱や火を起こさないために気をつけてください。

 

● 中に入れる材料は「瓶の入り口から入れられるか」チェックして揃えるといいです。(わたしは ギリギリ入らないランプを選んで買ってしまい失敗しました。ひーん)

 

●この「瓶づめハロウィン」のポイントは側面に貼ったコウモリフタから吊るした魔女なので、あまり瓶の口いっぱいいっぱいまで他のオブジェクトを詰めすぎず、詰めるのは半分くらいか半分弱までにすると見た目のバランスが良いです。

 

● ダウンロード印刷用のコウモリを使う場合は、コウモリの裏をマジックで黒にぬります(切る前に塗るのが楽です)赤やオレンジなどに塗っても、ガラスの内側から見えるので おしゃれになりそうです。

 

● ダウンロード印刷用の魔女を印刷する場合は、少し厚めの紙に印刷することをオススメします。魔女の場合も裏をマジックで塗って切り抜ぬくか、左右対称の二人の魔女を合わせて一枚にします。

 

(ハロウィン印刷用イラスト)大きさの調節は印刷時に行ってください。

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