ついにサンタさんが来なくなった?!40年間、枕元にプレゼント | ふるものせいかつ図鑑

ついにサンタさんが来なくなった?!40年間、枕元にプレゼント

2019年アラフォーのわたしがもらったサンタクロースからのプレゼントもらいもの生活

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年末のクリスマス頃にアラフォーの大人になった今でも実は毎年、サンタクロースから「プレゼント」をもらっている…

という内容のお話をしました。

ですが、先日のクリスマスにわたしの元へサンタは来ず…

「年末まで待ってみる!」と もはやクリスマスプレゼントではない(お歳暮的な?)贈り物待ちをしていました…

それで、けっきょくサンタクロースからのプレゼント年の暮れまでわたしの枕元に届かなかったのですが、

新しい年を迎える寸前で、新事実が発覚

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40歳になってもサンタクロースを信じる。クリスマスプレゼントとサンタの不思議

どうやら、サンタクロースは家を間違えていたようです。

「あなたの部屋(実家)のベッドの枕元に置いてあったよ」と言われ、久しぶりに会った親から茶色の封筒を渡されました。

これ。

2019年アラフォーのわたしがもらったサンタクロースからのプレゼント

年末ギリギリにサンタからプレゼントが届いた

「プレゼントなくてごめんね」の謝罪文かな?

と思いつつ開けてみると、

なんか硬いの入ってたー!

2019年アラフォーのわたしがもらったサンタクロースからのプレゼントは頭文字オブジェ

ワイヤークラフトのイニシャル頭文字でした。

クリスマスプレゼントにもらったクラフトの雑貨

大人のわたしになぜサンタさんがやってくるのか?とか、どうして家を間違えたのか、とかそういうことは置いといて、

ちょっとびっくりしたのが、それがわたしの欲しかったモノだったからです!

サンタクロースが「欲しいもの」を知っている謎

実は、前の週にわたしは家の鍵をつけた手作りのキーホルダーを処分しなくてはならず(外に置きっぱなしにしてしまい雨に濡れてボロボロにしてしまいました)

それで「新しいキーホルダー的なオブジェが欲しいな〜」と探していました…

そんなところにサンタさんからプレゼント。

もちろん親にはキーホルダーをダメにして新しいのを探していることも言っていません。

数年前にもそういうことがありました。

親元から離れて暮らしていた時です。

クリスマスの朝起きると、誰にも言ってなかった「欲しかった財布」が枕元に置いてありました。

不思議…

40代になってもサンタクロースからプレゼントが届くことより、もはや「なぜサンタさんが、欲しいものがわかるのか?!」ということの方が気になります…

やっぱり不思議…

元のホルダー金具を付けて新しいキーホルダーに

プレセントと古鍵とホルダー

元の鍵を付けていたホルダーの金具を付け直して、出来上がり。

クリスマスプレゼントをキーホルダーに

鍵は古道具のものを付けてみましたが金具とイニシャルがしっくりきていて満足です。

手作りフックとプレゼントのキーホルダー

ところで、いまだにサンタクロースを本当にいると信じているわたし。

幼い頃、家の本棚に「サンタクロースっているんでしょうか?」というタイトルの本があり、真実を知りたくて読んだことがあります。

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「サンタ存在説」を説くロングセラー本

今でも、ロングセラーのこの本は『ニューヨークに住む8歳の女の子の「サンタクロースって本当にいるの?」という質問に新聞記者が答えたもの』で、ニューヨーク・サン新聞に載った社説を本にしたものです。

(女の子は最初、お父さんにこの質問をしたのですが、お父さんは答えられなかったため新聞記者に手紙を出したそう)

子どもから大人まで人生においての大切なことが書かれているこの本。

わたしが今でもサンタクロースを信じているのは「夢みる夢子ちゃん」的なものでもなく、純粋になりたいからでもなく、

ああ本当にこの世界は「本当にサンタがいる素晴らしい場所」だと実感して生きていきたい。そう思うからです。

大人になって自分も子育てする今、また本を読み直してみようと思います。

今年も実感した、やっぱりサンタクロースはいる!いう事実…

なぜ、欲しいものがわかって、それを届けてくれるのか…

このままプレゼントが届くならそれは謎のままにしておきます!

ここでクイズです。

子どもからサンタクロースについて聞かれるよくある質問の一つでもあります。

サンタクロースはクリスマスイヴに、世界中の子どもたちにプレゼントを配らなければなりません。
それも一晩の間にです。さて、いったいどうやって全てのプレゼントをたった一晩で配っているのでしょうか?

ちょっと難しいですが、どうぞゆっくり考えてみてください。

わたしの夫は「妖精とトナカイを総動員させて配る!」と答えていました。

でも違います。

答えは…

12月24日のクリスマスイヴは、サンタクロースが子どもたち全員にプレゼントを配り終えるまで夜が明けない

です。

つまり、サンタクロースがプレゼントを配り終えたら、やっと朝が来るんです。

とすると24日の夜は配り終えるのにかかると思われる時間(数十年 or 数百年?)の間、子どもたちは眠り続けているかもしれないのですね…すごい。

だけど、なんて理にかなった答えなんでしょう!

この答えを知ったのは比較的最近ですが、知って本当にホッとしました。

サンタさん、おじいさんなのに物凄く重労働なんじゃないのか?とか心配していたので。笑

とにもかくにも、無事(?)今回もサンタさんからのプレゼントが届いて安心しました。

クリスマスにもらった木馬や古道具プレゼントなど

↑もちろん、幼い娘にもクリスマスには素敵なプレゼントが。

来年からも彼女への贈り物がずっとずっと届きますように!

[ 図鑑番号ー180ばんーもらいもの科 サンタクローストプレゼントノナゾ]

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