ふるものせいかつ図鑑

味のある古道具やDIYの手作り品紹介、リサイクルショップ情報など、盛りだくさん!リユース品や使い道のないようなガラクタ、古く錆びてしまったモノを まだ使えるモノとして活用したい。 生活の場を素敵なインテリアにしたい。そして「日々のせいかつを たのしみたい」新品ばかりではなくて、「今あるもの」や「誰かがつかっていたモノ」でも おしゃれで素敵な暮らしができるはず。そんな思いから始めたのがこの古物インテリアブログ「ふるものせいかつ図鑑」です。

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レトロ・アンティーク調ハンガー(他 木製品)の作り方。

レトロ・アンティーク調ハンガーの作り方

(はじめに)使用するハンガーは素木(着色などをしていない木)を使用しています。

 

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◉用意するもの

木製ハンガー以外の ほとんどの材料がDISOで手に入ります。種類や量も考えたい場合はホームセンターが良いです。

●木製ハンガー

●塗料(100円ショップDAISOの「ナチュラルミルクペイントースモーキーグリーン色」)または、お好きなアクリル絵の具

●紙ヤスリ

●オイルステイン

●マスキングテープ

●布切れ

◉使う道具

●筆

●水入れ

●食材が入っているようなスーパーのプラスチックトレー

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左:オイルステイン(色:オーク)右:DAISOのナチュラルミルクペイント(色:スモーキーグリーン)

 

作り方手順

①ハンガーのフック部分に絵具がつかないよう、マスキングテープをフックをに巻きます。

 

②塗料をトレーに出し、筆に水をつけてよく混ぜる。アクリル絵具の場合は、小さな泡が出るくらいまでよく混ぜます。塗った時にムラがでません。

 

③木の部分に塗ります。あまり分厚く塗りすぎないようにします。

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④乾かします。(2時間〜3時間くらい)

 

⑤紙ヤスリで全体にヤスリがけします。(元の木がところどころ見えるくらいヤスリをかける)

●角やエッジ部分(直角になっている部分)などは「剥げた雰囲気を出すために」特に強くかけます。

●ヤスリがけが終わったら布切れなどでハンガーに残った絵具の粉を綺麗に拭き取ります。

 

⑥そのままでもいいのだけど、ここでオイルステインを塗ります。

●オイルステイン用の筆(オイルがついてもかまわない筆)を用意し、オイルステインを空ビンなどに使用する分だけ入れます。※魚などの食材の入っていたプラ容器トレーは、オイルステインには使えません。溶けてしまします。

●塗り方はササッっとでOKです。乾かします。

 

(以下の青文字は、オイルステインのみを使った加工のときの手順です)●塗り終えたら、木にオイルをなじませるために布切れでこすりながら拭きあげます。

●濃い色に仕上げたい場合は、1度塗り、2度塗り...と重ねていきます。

●1度塗りが終わって、手にオイルがつかないくらい乾いたら、布で擦って拭きあげ、2度目を塗ります。これを繰り返して好みの濃さにします。最後は手順⑦のとおり乾かします。※オイルステインの種類によって塗り方が若干異なる場合があります、その取扱説明にそって塗ってください。

 

⑦1日乾燥させます。夏の外の陽当たりの良い場所なら半日でもOKです。

 

⑧乾燥したハンガーにマットタイプ(つや消し)のニスを塗ります。

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※オイルステイン色のみのハンガーを作る時は⑥から作業をスタートします。わたしが使用したのは濃ゆめの色です。(上の色付き加工で使用した オーク色 でも重ね塗りすると、それなりに濃ゆくもなります)

 

以上で出来上がり!です。

いろいろ細かく説明を書きましたが、乾かす時間以外は1時間くらいで出来上がります。

 

 ●当ブログ「ふるものせいかつ図鑑」は、2018年7月に開設スタートしました!

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